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日本の永住権のまとめ:高度人材なら最短1年で取得可能に!

日本の法務省は、日本で1年で外国人が永住権を申請できるように、日本で永住権を取得するための規則を改正することを決定しました。これらの規則は、2017年3月末から施行されます。

現在の規則では最低5年間の日本滞在が必要であるため、この改正は日本の入国管理政策に大きな変化をもたらすでしょう。

現在、永住権の取得を希望する外国人は、最低10年間日本に住んでいなければなりませんが、「高度な技術を持った専門家」の最短滞在期間は5年に短縮されます。「高度に熟練したの専門家」は、ポイント制で少なくとも70ポイントを受け取る外国人と定義されています。ポイント制は、職業資格、学歴、年俸などの基準の評価に基づいています。

同省は、わずか3年の滞在後に外国人が永住権を取得できるように規則を変更する予定もあります。

同省はまた、入国管理ポイント制の基準を拡大する計画もあり、将来的には、情報技術(IT)の特別なスキルを持つ外国人、裕福な投資家、そして一流大学の卒業生が追加のポイントを受け取ることになり、80ポイントに簡単に達することができます。

 

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出典:日経新聞、2017年1月18日